Super Live Rock’n! Night!!

青森県は六戸町のアマチュアバンドの祭典
2011年11月5日(土)14:00 START

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2011.10.31 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | pookmark |
2008.08.24 Sunday

「ロックンナイト2008」ポスター

ロックンナイト2008

六戸町アマチュア音楽祭 十周年記念特別興行

人間椅子ライブ

日時 : 2008年11月8日(土)  開場18:00  開演18:30

会場 : 六戸町文化ホール

入場料 : 1,000円(全席自由) 9月1日チケット発売開始!

問合せ先 : ロックンナイト実行委員会事務局(六戸町役場産業課)0176−55−3111(内線152)

プレイガイド : 三八上北・下北地域ローソン全店・青森Quarter(青森市)・弘前Mag-Net(弘前市)

後援 : エフエム青森・BeFM・FMアップルウェーブ

協賛 : ダイドードリンコ蠕朕校拇

※ チケットに関して、人間椅子オフィシャルファンクラブでも販売をする予定です。



2008.08.08 Friday

決意


私は、六戸という町に生活基盤を置き、気の合う仲間と一緒にアマチュアバンドとして余暇を楽しむ普通のサラリーマンです。

そのバンド活動をしている私達に、発表する機会が与えられ「ロックンナイト」が始まり、多くの人達に支えられながら10年目を迎えることができました。

人口約一万人、基幹産業は農業、観光の目玉も特になく大きなショッピングセンターもありません。

そんな六戸町の最大のイベントである「メイプルタウンフェスタ」には、ボランティアとして十数名(私もその一員であります)で企画運営を担い、スタッフ全員が「多くの人達に六戸町を知って頂き、六戸町に訪れて欲しい」との思いから活動をしています。

今回の「ロックンナイト10周年記念特別ライブ」も、その思いから是非やってみようということで実現しました。

ゲストバンド招聘については私に一任され、私自身が大好きなアーティストである『人間椅子』の皆さんにお願いすることにした訳です。

デビュー以来約20年間、独自の世界観と一貫した演奏スタイルで、今もなお新しい作品を創り続けて活動している唯一無二のバンドであり、そのバンドが同じ青森県出身者であるということで、実際に観たこと聴いたことがない人にも、是非観て聴いて頂きたいとの強い思いがあるのです。

毎年のようにツアーで弘前や青森にはいらっしゃいますが、県南では初であることにイベントとしての大きな意義を感じております。

「六戸町」に、「メイプルタウンフェスタ」に、そして『人間椅子』に対する熱い思いが、「ロックンナイト10周年記念特別ライブ」であります。

後は皆様に楽しんで頂けるだけにして、用意万端に整える所存です。

宜しくお願い致します。


おわり

2008.07.28 Monday

夏の夜の夢

高円寺駅に着くと鈴木氏は既に到着しており、程なく和嶋氏も。

両氏と挨拶を交わし、この度の御礼をする。

鈴木氏は、私こと「K」が一家で押し寄せた、弘前Mag−Netでのハードロック喫茶「ナザレス」の事を覚えていてくれた。

で、向かったのが沖縄料理の居酒屋「うりずん食堂」。

早速、乾杯と相成った。

実は、「K」と「T」はヘビの生まれと丙の午で、和嶋、鈴木両氏と同い歳であり、高校時代の恩師は鈴木氏の伯父様であり、何とも不思議な縁を感じるのである。

鈴木氏


「T」はギターのカスタムに嵌っており、和嶋氏が良く行く秋葉原のパーツ屋の情報を訊いていた。

和嶋氏


鈴木氏オーダーの豆腐の上に小魚が乗っかったヤツ(名前は失念)を覗き込むノブ氏。

ノブ氏


我々もアマチュアながら、バンド活動をしているので音楽の話で盛り上がるかと思いきや、津軽と南部との比較やら何やら…

特に鈴木氏は津軽と南部のハーフなので、双方の事情に詳しいのだ。

鈴木氏&「K]「T」


楽しい時間を過ごし、最後に全員で。

全員で記念撮影


鈴木氏と別れ、呑兵衛四人は串カツの店へ…

話しは尽きぬが、時間となりお開き。

駅まで見送って頂き、イベントの成功を誓い別れを告げた。

我々にとって、当に夢のような長い一日と相成った。


つづく

2008.07.21 Monday

聖地へ


さて、ナカジマノブ氏との打合せが終了後、一緒に食事をすることにしていた。

美味い酒を飲むためにバンドを演っている感のある実行委員「K」と「T」は、「人間椅子」活動の拠点である高円寺で普段メンバーが行くお店を希望。

という訳で我々の宿泊先から高円寺に関するディープなレクチャーをノブ氏から受けながら電車で移動した。

和嶋氏と鈴木氏との待合わせまで少し時間があったので、先ずは焼き鳥で一杯ということで「大将3号店」

大将3号店

店内のみならず、軒先にテーブルを出してプチビアガーデンの趣き。いきなりコアな処から!この雰囲気最高だ。

そしてノブ氏お奨めの逸品を食す!

お奨めの逸品

そして、待合わせの時間が来たので高円寺駅へ戻り和嶋氏と鈴木氏と合流するのであった。


つづく

2008.07.07 Monday

ひと波瀾あり?

夜半からの雷雨も去り、早朝から新幹線へ乗り込み、一路東京へ。

同行者は、「ロックンナイト」を共に創り上げてきた実行委員「T」。

私こと実行委員「K」とは中学生からの付合いで、例えるならば人間椅子の和嶋・鈴木両氏のような間柄である。

東京着までにいろいろあったが、無事ホテルに到着し程なくホテル内にあるカフェにて、マネジメント担当でもあるナカジマノブ氏と打合せを行う。

打合せ風景

ひと通り打合せをすませた後、今回のライブ出演に謝意を込めて、和嶋・ナカジマ両氏には、我等が六戸町特産の「おいらせ清流野菜焼酎」その名も『心』『技』『体』

心技体01

心技体02

そして、お酒を飲まない鈴木氏には、南部の誇る銘菓『かもめの玉子』「夏季限定ブルーベリー」

かもめの玉子

さらに実行委員「K」と「T」が所属するバンド『鼻☆ロケッツ』のオリジナル「南部魂Tシャツ」を献上したのであった。

南部魂Tシャツ

ラストは、ナカジマノブ氏と実行委員「T」との2ショット!

ノブ&「T」


つづく

2008.06.29 Sunday

俺ら東京さ行くだ!

「人間椅子」に直接お会いして、今回のライブ出演を了承頂いたことに対しての謝意と日程及びタイムスケジュール等の細かい打合せをしてくるのが目的である。

しかし、一番伝えたいのは我々実行委員のイベントに対する熱い思いである。

これは直接お会いして語るのが最良であると判断したのである。

という訳でこちらからは実行委員2名で伺うことに。

前日は「メイプルタウンフェスタ実行委員会」の会合があり、その場で今回の東京行きの趣旨と打合についての内容説明を行った。

図らずも壮行会の様相となり、決意を新たに明日の出発に備えるのであった。

夕方からの雷雨は夜半まで続いていた。


つづく


2008.06.27 Friday

山が動く

行政側と実行委員の担当者レベルでの数回にわたる打合せが続いた。

初の試みではあるが、イベントのインパクトとしては申し分ないという意見は一致している。

そう、其々の立場は違えどベクトルは揃っているのである。

何としても成功させたいという強い思いが、結果として今自分の持ち場で何が出来るのかというアイデアを出し合う場となり、それが実現に向けての着実なステップであるとお互いに実感しあえるのである。

イベント企画運営する上での正にこれが醍醐味であろう。

ある程度の案が固まったところで切り出す。

「東京に行ってきます!」


つづく


2008.06.25 Wednesday

さて、どうすんべ?

プロのバンド招聘…

やはり予算か?

どんき必要だべが?

まったく検討もつかないので、昨年の青森公演の際オープニングアクトを務めたS氏へメールにて相談した。

メールにて直接尋ねるのが一番とのアドバイスを頂き、直ぐに実行。

程なく返信があり窓口となっているナカジマノブ氏との数回やり取りで、出演を快く了承して頂いたのであった。

早速、出演を了承頂いた旨「メイプルタウンフェスタ実行委員会」へ連絡し、具体的な動きへと移ることとなった。


つづく


2008.06.23 Monday

始まりは…


「メイプルタウンフェスタ 2007」が終了し、実行委員会としての締めの打合せを行った際に、実行委員長のT氏から来年は「ロックンナイト」が10周年を迎えるにあたり、何か記念になるようなイベントが出来ないかとの話題がでた。

私は一個人のボランティアとして「メイプルタウンフェスタ」実行委員に名を連ねており、「ロックンナイト」の企画運営を担当し、自身のバンドでも参加しているのである。

その場では答えは出せなかったが、個人的に漠然とながらある思いを常に抱いて音楽活動を続けてきていた。

2008年を迎え、実行委員有志で新年会を行った際にその思いを伝えた。

プロのバンドを招聘し10周年記念ライブをしたいと…

そう!「人間椅子」を呼ぼうではないか!!

かくして、「Super Live Rock‘n! Night!!」10周年記念『人間椅子』ライブが動き出したのである。


つづく

2008.06.22 Sunday

実行委員として

去る6月14日、10周年記念ライブ出演を快く引き受けて頂きました「人間椅子」の皆様に、お礼と打合せを兼ねてご挨拶に行って参りました。

ロックンナイト実行委員会としての9年間の積重ねが、今回のビッグイベントへ繋がったと思います。

このイベントを支えて頂いた多くの方々への感謝の気持ちは一言では言い表せません。

そして、今回実現致しました「人間椅子」の皆様との交流も、私達にとっては貴重な体験です。

これから、数回に分けて10周年記念ライブへの足跡を綴っていきたいと思います。

▲top